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こんにちは。
UNDEFEATED静岡の佐藤です。

ストリートカルチャーを語る上で
必ずと言って良いくらい話題に出てくるものと言えば
スケートボードではないでしょうか。

この記事を読んでくださっている方々の中にも、
スケートボードに乗ったことがある人は多いと思います。

僕も暇さえあればスケートをしている訳ですが、
そのスケートボードカルチャーに深く関わるシューズをご紹介したいと思います。

そのシューズがこちら

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AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG(555088-011)
16,000円 yen (+sales tax)

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AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG(555088-102)
16,000円 yen (+sales tax)

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スニーカーが好きな方なら、おそらく誰もが見たことのあるモデル。

NIKE AIR JORDAN 1

バッシュだろ??って思いますよね?

今では確固たる地位を確立していますが、
発売時のAIR JORDAN 1は65$という価格設定も影響してか、
セールスが振るわずに値引きラックなどで販売がされていたそうです。
*65$=現在の価格でおよそ18,000円

そのような経緯から値引き販売されていたAir Jordan 1に
目をつけたのが当時のスケートボーダーでした。

アウトソールの適度な薄さはスケートデッキと抜群に相性がよく、
ハイカットのデザインが足首のホールド性を向上させ、
高いパフォーマンスが得られたことや、レザーアッパーは優れた耐久性を発揮し、
さらに(値下げという要因から)コストパフォーマンスが良くなったことで、
買い替えやすくなったことも影響し、ストリートに広く浸透していきました。

 

1980年代に一世を風靡したスケートチームのBONES BRIGADE(ボーンズ・ブリゲイド)の

ライダー達が着用したことも認知に貢献しており、チームライダーのランス・マウンテンや、

レジェンドスケーターのクリスチャン・ホソイやジェイソン・ジェシー、

BONES BRIGADEのライディングに憧れたスケーターが着用しました。

 

2014年に発売されたNIKE SBによるランス・マウンテンのAIR JORDAN 1が
多くのスニーカーヘッズを興奮させたことは記憶に新しいですね。

様々なカルチャーが詰まっていて、発売から30年以上経った今でも、
たくさんのスニーカーヘッズに愛されるAIR JORDAN 1。

スケートボードカルチャーのように既存の型にはまらない、
自分のスタイルに合ったAIR JORDAN 1を、ぜひUNDEFEATEDでお選びください。