こんにちは。

UNDEFEATED TOKYOの渡部です。

今回は7月21日、大田区総合体育館で開催された『CLUTCH BUCKET 東京(クラッチバケットトーキョー)』と

題され、稀代のクラッチプレイヤーとして、NBAの第一線で活躍している

KYRIE IRVING(カイリー・アービング)の日本初上陸イベントに行ってきたのでご紹介します。

まず、イベント名である「CLUTCH BUCKET」とは、「CLUTCH=勝利を掴みとる、ピンチに強い」、

「BUCKET=バスケットボールのリング」を意味し、これはまさにKYRIE IRVINGの

土壇場に強いプレイスタイルから由来されたものです。

このイベントはカイリー選手が2011年から契約しているNIKEのイベントでNBAファン、

バスケットボールファン、NIKEファンの方々、なんと2万人超の応募の中から約3000人が

来場されたそうです。

僕も会場に入った瞬間から、会場の方や選手の方々の熱気に圧倒されて、終始興奮していました。

そしてコートに降り立ったカイリーの登場と共に、会場のボルテージは最高潮に達し、さすが

NBAのスター選手、めちゃくちゃカッコよかったです。

僕が特に注目したのはカイリークリニックというコーナーでカイリー選手自らコートで

日本人のキッズ達をコーチングするというイベントです。

カイリー選手のハンドリングや空間把握のイマジネーション技術などを教わっているキッズ達を

見て、改めてスポーツっていいなと実感したひと時でした。

未来の選手育成というバスケットボール界、スポーツ界全体を考えたNIKEのこのプログラム

最高だなと思いました。

その後、行われたNIKE DREAM TEAMとのエキシビジョンマッチも最高にエキサイティングで

ガッツ溢れるプレーの数々もとても魅力的でした。

そして、3時間という時間の中で数々の美技を披露し観客の心をワシ掴みにした

カイリーアービングの足元はこれ。

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高いグリップ性能とデザイン性を兼ね備えた究極の逸足。

カイリーのステップワークを実現させ、足から離れないホールド性はバスケをする

すべてのプレイヤー、都市を颯爽と駆け抜ける人達の素敵な足元を飾ってくれるはずです。

最後にカイリー選手は「日本に来れて良かった、ファンのみんなありがとう。」

とメッセージを残し、『CLUTCH BUCKET 東京』は大盛況で幕を閉じました。

僕もこのイベントに足を運べた事は一生の財産になりましたし、大きなパワーを

もらえたイベントでした。

 

<カイリー ・アービング>

1992年生まれ、25歳。クリーブランド キャバリアーズ所属。2012年にルーキーオブザイヤーを獲得し、2014年のFIBAワールドカップでは最優秀選手に選ばれ、オールスターにはこれまで4度選出、2016年にはUSAバスケットボール男子代表チームとして、クリーブランドの一員として、2つのチームでチャンピオンに輝く。ゲーム局面を変えるクロスオーバーや、素早いカットインを持ち味とし、類まれなスピードとテクニックを兼ね備え、得点源として活躍する世界最高峰のポイントガード。