皆さんこんにちは。

UNDEFEATED TOKYOの五十嵐です。

今日は皆さんにAsicsの魅力を知っていただきたいと思います。

日本を代表するスポーツ用品メーカー、アシックス。
かのNikeも創業当初はOnitsuka Tiger (現:Asics社)の
代理店販売からビジネスをスタートさせたことは有名ですね。

そんな歴史のあるAsicsですが、現在はブランドを3つに分け、
競技用品を中心に展開するAsics、ファッションラインを中心に
展開するOnitsuka Tiger、そしてアメリカのストリートファッションを
意識したスニーカーを専門に展開するAsics Tigerの3ブランドを展開しています。

Asics内でブランドの棲み分けをしっかりとしたことにより、
スニーカーに特化したブランド展開をしたAsicsはわれわれ
スニーカー好きにはたまらない機能性とデザインを提供してくれています。

ここ数年で数多くの復刻、コラボレーションを重ね存在感を強めてきたAsics Tiger。
昨年5月に発売したUNDEFEATED別注のGel Lyte V ‘Disarray’も
Asics Tigerブランドからのリリースも記憶に新しいですね。

Asics Tigerといえばハイテクスニーカーブームを牽引した
Gel LyteシリーズやGel-Maiシリーズが有名ですが、
それらにも引けをとらないシューズがあることはご存知ですか?

さて、今回ご紹介する商品はGel PTG。

お気付きの方も多いかと思いますが、こちらは1983年にリリースされた
ファブレポイントゲッターの現代アップデート版なんです!
もともとはバスケットボールシューズ(スラムダンクで
あの山王工業が履いていた!)として現役で30年以上も販売され続けてきた
ロングセラーモデル、ファブレポイントゲッター。
惜しまれつつも昨年生産終了となってしまい、悲しみに暮れたファンの方も
数多くいたかと思います。

まだその悲しみが癒えないと思っていた矢先、今回はAsics Tigerから
タウンユース用のアップデート版として劇的な復活を遂げたのです。
数か月前にはGel PTG MT(ミッドトップ)も発売になり話題になりましたね。
主な仕様の変更はストライプがスウェードになり、
よりストリートでの使用を意識したこと、インソールがクッショニングに
定評のあるOrtholiteに変わったこと、そしてヒールウェッジが
FuzeGELに変更になったことが挙げられます。

シューズのデザイン、シンプルなカラーリングから醸し出される
レトロ感はストリートで一際異彩を放ち、ジャパンプライドと
言わんばかりの渋さを出しています!

柔らかく足馴染みのいい天然皮革を採用し、値段も税抜13000円と
スニーカーの価格が高騰している中で良心的な価格設定となって
いることも注目のポイントです。

ジャパンブランドだからこそ限りなく心地よく日本人の足に
フィットするこの感触。最近のスニーカーでは感じることが
少なくなってしまった天然皮革のフィット感。
この二つが相まって最高の履き心地を提供してくれるのです。

このシューズはぜひ店頭で足を通して体験していただきたいと思います!!

私も発売する前から大いに注目しており、この値段でこのクオリティ!と驚き、
Asics Tigerの本気を魅せられ、即購入を決意させてくれた一足でもあります。

NikeやAdidas、Pumaにも負けずとも劣らないレガシーを持つAsics Tiger。
今後も大注目のブランドで目が離せません!

 

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asics GEL-PTG

店舗展開(東京店、大阪店)のみ

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asics GEL-MAI – MARZIPAN/MARZIPAN

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asics GEL-MAI – BLU/BLK/WHT

オンラインストアで購入